住職のつぼやき[管理用]

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大阪市『葛の葉の白狐(びゃっこ)』の取材

紙芝居『葛の葉の白狐』の取材も最後になった。
今日は大阪市にある「安倍晴明神社」とすぐ横の「阿倍王子神社」に行って来た。
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(大阪市「安倍晴明神社」)
平日にあるにも関わらず、結構、参拝者が多かった。外国の方も多く、今も続く晴明人気に驚く。
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(安倍晴明と葛の葉の像)
割と小さな神社だが、晴明の銅像や母親伝説の白狐像などがあり、又、占い所などがあり驚いた。
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(阿倍王子神社内、葛の葉稲荷)
そしてすぐ近くに、阿倍古代豪族が創建したと伝わる『阿倍王子神社』があり、その内に白狐『葛の葉』の稲荷もあり、すべて手を合わさせて頂いて来た。
これで、俄然この紙芝居を描く気力が湧いて来た!

奈良『高市組少年連盟「花まつり」』へ紙芝居法話

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(お世話になりました正覚寺様)
本日、奈良県橿原市の正覚寺さまへ、『高市組少年連盟花まつり』のイベントの一つとして、紙芝居法話に行かせて頂いた。
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(花まつりの様子)
小雨降る中ではあったが、和気藹々と楽しく『花まつり』を開催されて、あったかい雰囲気の法要であった。
『高市組少年連盟役員』の皆さま、並びに『正覚寺』ご寺院の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。合掌

堺市「極楽寺」様の永代経法要へ

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本日、堺市の極楽寺様にお招き頂いた。
そう、今年も紙芝居法話の出前出講のご依頼だ。
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今年は、真宗勉強紙芝居『正信偈・六首引の話』を中心に、時事紙芝居『米騒動』の話やら、流行便乗紙芝居『歌舞伎の始まり』のお話などをさせていただいた。‥受けました。
今年もお世話になりました。ありがとうございました。合掌

和泉市『信太の森ふるさと館』へ

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(信太の森ふるさと館と鏡池)
和泉市の『信太(しのだ)の森ふるさと館』へ紙芝居の取材に行って来ました。
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(館内)
親切な職員さん達で、『葛の葉白狐』の事を色々と教えて頂きました。
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(歌手のイルカさんの原画をモニュメントした葛の葉人形)
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(伝説の舞台聖神社)
ふるさと館の横にあるのが、白狐伝説舞台の一つである聖神社です。
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(旧府神社内の白狐化石)
そこから、少し歩いた所に、白狐が隠れた白狐化石がありました。これが見たかったのです。
‥紙芝居の取材はもう少し続けようと思ってます。

現在、製作中の紙芝居!

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(まだ未完成の紙芝居『河内源氏、三代!』)
今、同時進行で二つの紙芝居を作っている。
どちらも(昔ばなし)ものだ。
一つは『河内源氏、三代!〜その栄光と没落〜』。
これは『河内源氏』の栄光への始まりとその没落の足音が響いてくるまでを描いた作品だ。
映画『ゴッドファーザー』シリーズを真似ながら作っている?‥どうも似ているようだから‥。
もう一つは『葛の葉の白狐』という安倍晴明の家族を描いた伝説作品である。
どちらの作品もまだ現地取材に行っている最中なので、もう少し完成まで時間が掛かると思います。

『河内源氏、三代!』の紙芝居制作中

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(源氏の居館跡)
観念寺から車で15分程走ると羽曳野市通法寺の『通法寺跡』がある。
今では、周辺がブドウ畑であるが、その畑の中と寺院跡に河内源氏三代のお墓がある。
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(初代・源頼信の墓)
畑の上は頼信のお墓。
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(二代・源頼義の墓)
二代目頼義は寺院跡の中。
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(三代・源義家の墓)
初代頼信のお墓の近くに通称・八幡太郎義家のお墓がある。
平安時代中、後期は東日本中を?暴れまくった河内源氏達武士団。が、今は長閑な田園の中で静かに眠っている。
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(壺井八幡宮)
そこから、すぐ近くに源氏が祀った神社、壺井八幡宮がある。
本当に静かだ。紙芝居の取材をしていても小さな鳥の声しかしなかった。
この『河内源氏、三代!〜その栄光と没落』(仮題)の紙芝居、今年の中頃までに完成させます。

河南町『善秀寺』様のお彼岸法要への紙芝居

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昨日、河南町の『善秀寺』様お彼岸法要へ、紙芝居法話に行かせていただいた。
お彼岸でもあるのだが‥今、世間では日本がアメリカからの無理な中東戦争(に関する)要求にどう対処するかが大問題になっている。その問題に我々は皆、どう向き合わねばならないだろうか?と考え(その一つの仏教者としてこう僕は思うとその回答を、今日予定していた紙芝居を急遽変えて)、『戦争は罪悪である(紙芝居164番)』という作品を演じさせていただいた。
仏事にタイムリーさはいらないと、言われるかもしれないが、僕はいつも、今起こっている事をテーマにしないとダメだと思っているので、今回のようにさせていただいた。‥これでよかったかは?わからないが自分にとっては後悔はない。‥でもお寺さんにはどうであったろうか?お彼岸らしく無い事を喋ってしまったかもしれないので、この場で、謝っておきます。すみませんでした。合掌

隔月刊誌『愛玩動物ウィズペッツ』に載りました

[公益社団法人日本愛玩動物協会]が、隔月刊に発刊されてます『愛玩動物ウィズペッツ』3月号に、以前に作った紙芝居作品がチラッと載りました。
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その紙芝居の題名は『犬たちをおくる日』という、作家今村乃子様の作品を、先生の許可を得て紙芝居化したものです。
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この作品は、僕のこのホームページの[文学もの]126番と、大人用にリメイクした193番に載せています。
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‥だいぶ前に作った作品なもので、描いていた記憶も薄れて来ていたのですが、この貴誌の取材のおかげで愛媛県の「動物愛護管理センター』の中の様子やその周りの風景、匂いなどはっきり思い出せました。
 ‥僕にとっては、亡くなった愛犬と共に思い出が詰まった感慨深い作品です。

帯状疱疹ワクチンの接種をしました

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帯状疱疹ワクチンの接種をして来ました。
以前、家内が帯状疱疹になって苦しむ姿を見ていたので、僕はワクチンはしておこう‥と思ったからです。
案の定、ワクチンを打った後は少ししんどかったですが、これでまず安心‥かな?

スペーシアXで日光へ『七福神紙芝居』の取材

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(東武鉄道『スペーシアX』)
二泊三日で、東武鉄道スペーシアXに乗って、日光東照宮に行って来た。
紙芝居『七人の福の神』の取材の目的もある。
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(日光社寺前の天海僧正)
‥かつて、徳川家康の側近『天海僧正』は、天下泰平の基として、家康公に『七福神』の徳を示された。
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‥恵比寿神は「律儀」をもたらして下さる。さらに大黒天は『有福』を、毘沙門天は『威光』を、弁財天は『愛嬌』を、布袋和尚は『大量』を、福禄寿は『人望』、寿老人は『寿命』をそれぞれもたらして下さる‥とおっしゃられた。
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(日光山輪王寺)
‥で、この地に家康公の墓所と共に、諸仏と七福神もまつられた。
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(日光東照宮)
それらをじっくり見学し、学ばせていただきました。
勉強になりました。合掌

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